日本円通貨先物:Update リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 06, 2020 日本円通貨先物 vs. MFI 6月2日、日本円通貨先物は値を下げて、MFIは40%を割ってひけた。大口投機家であるファンド筋がかなり円買いを推し進めていたため、ロングがかなり溜まっていた模様。3月と2月の最安値を目指して円安が進行するだろう。ただ、MFIが27%になって売られ過ぎ状態を示している。そのため、日本円通貨先物が反発しても不思議ではない。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
バイデン大統領が大統領選から撤退したら? 7月 09, 2024 これまでのアメリカの歴史の中で、大統領候補が党の指名を受けた後に大統領選挙から撤退した事例はありません。ただし、選挙の前に予備選挙や党の指名争いの段階で撤退した候補者はいます。 現職大統領が再選を目指さないと決定する場合、通常は次の選挙のずっと前にその意向を表明します。例えば、リンドン・ジョンソン大統領は1968年の選挙に出馬しないと宣言しましたが、これは予備選挙の段階であり、正式に党の指名を受ける前でした。 バイデン大統領が出馬を撤回した場合、これは過去に例のない状況であり、政治的な大きな波紋を広げることになるでしょう。このような事態が起こると、民主党は新しい候補者を速やかに選出する必要があります。 そのため、前例のないことにアメリカの株式市場が混乱に陥る可能性が高いです。しかし、一方で、トランプ元大統領候補が掲げる公約に対する株式市場の評価はあまり良くない。多くがインフレ懸念をあげ、債券市場の暴落から株式市場も下降トレンドを生むと言う見方があります。 今回、テト攻勢では、アメリカ大使館が一時的に占拠されるなど、首都サイゴンでも激しい戦闘が行われた1968年3月31日に大統領リンドン・ジョンソンが次期大統領選不出馬を表明した1968年のダウ・ジョーンズ工業指数(DJIA)の動きを確認します。 1968年のDJIAは年初から下降を続けましたが、ジョンソン大統領が次期大統領選不出馬を表明した3月31日以降、一時的に上昇しました。その反発は5月初めに失速し、その後は横ばいに推移しました。夏枯れ相場で下降したDJIAは8月末に開催された民主党の全国大会後、再び上昇に転じました。 市場はバイデン大統領の不出馬に備えているわけではなく、現段階では、トランプ元大統領が勝利する可能性が高いと見ています。バイデン大統領が選挙戦から撤退するとなれば見方を変更することになりますが、その場合、バイデン大統領がハリス副大統領を指名することが順当だと思われます。しかし、民主党内の意見は割れ始めていると言う声もあり、混乱は避けられないでしょう。 もし、バイデン大統領が撤退したら、株式市場は混乱するでしょうが、次期候補が確定する民主党全国大会の8月末には混乱は収まり、連邦準備制度理事会が9月に利下げに踏み切ることができるデータが揃っていれば再び9月から上昇に転じる可能性が高いです。 =... 続きを読む
COTレポート分析:ビットコイン(BTC)先物 7月 30, 2024 7月26日に公表されたCOTレポートによると、23日時点でのビットコイン先物市場の状況は以下の通りです。 ヘッジ目的で先物を取引するOTHER REPORTABLE(他の報告者)のロングポジションは29.4%減少しましたが、ASSET MANAGER(アセット・マネジャー)のネットポジションは増加しており、強気の見方を維持しています。 建玉(Open Interest)は、23日時点のポジション数を示すもので、ビットコイン先物市場のトレンドと相関があります。直近では建玉が高値を更新しており、市場は引き続き強気で、上昇トレンドが継続すると分析できます。 COTデータから独自に開発したSmart Money指数も上昇を続けており、この上昇トレンドが続く可能性を示唆しています。 ===== 【トレーダーズ・アルマナック】 市場分析のプロが独自の視点で 日経225・WTI原油・他市場を解き明かします 次のトレードで成功を手にしましょう! 詳細はリンクから👇 https://tinyurl.com/36hscujp #シーズナルパターン #市場間分析 #COTレポート分析 X アカウント: @LWjapan TradingView アカウント: https://jp.tradingview.com/u/tf_method/ 【Kindle版電子書籍】 TFメソッドの原理 ──売買システムの考え方・作り方・確かめ方・改め方 https://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=17171&c=9784775991923 トレードの資金管理入門 ──運用資金をトレードの実践にどう結びつけていくか? https://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=17171&c=9784775991916 続きを読む
COTレポート:ドルインデックス vs. ユーロ 5月 21, 2020 ドルインデックスの構成要素においてユーロの比重は50%を超えているため、ドルインデックスの動きはユーロの真逆に。しかし、ドルインデックスとユーロのCOTレポートを分析しても必ずしも真逆の状況になっていない。 COTインデックス:ドルインデックス ファンド筋とコマーシャルズのポジションが接近、または拡大したところに縦線で印した。 COTインデックス:ユーロ ドルインデックスに印したポイントでユーロのファンド筋とコマーシャルズがクロス、または拡大。しかし、ユーロ6Eのポジション差は拡大した状態が続いている。このインデックスは過去六ヵ月間のデータをもとにしているが、6ヶ月という期間の間では、ユーロ6Eのポジションに大きな変化がおきていない。 そもそも通貨先物市場の取引量は相対取引の証拠金取引に比べてかなり少ない。そのため、FXトレーダーはCOTレポートを軽視しているように思う。確かに取引量は重要。しかし、トレーダーとしてより注目するべきは取組高とグループ別のネットポジション。その点をカバーしているデータ、グラフが少ないがMovement Capital社が提供しているグラフは取組高をもとに修正したグラフを提供している。 ドルインデックス ユーロ6E ドルインデックスのコマーシャルズは50%をこえてネットロングになっている。一方で、ユーロ6Eのファンド筋は90%をこえているる。ポジションは取組高をもとに修正しているが、ユーロ6Eのファンド筋のポジションはネットロング状態になっている。このような状態では50%のクロスは期待できないため、70/30がとても重要になっている。 続きを読む