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東証業別株価指数のシーズナルパターン:アップデート(8月10日時点)

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資料更新:「商品市場が熱い今、XAUUSD(金ドル)の行方は?」

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 4月13日、サクソバンク証券で金のトレードについて講演しました。 「商品市場が熱い今、XAUUSD(金ドル)の行方は?」 https://www.youtube.com/watch?v=S7AtqAnVhoc 資料は配信の一週間前にサクソバンク証券に渡したので、資料、チャートをここで更新します: スライド7  スライド9 スライド12 スライド21 スライド22 ラリー・ウィリアムズのパートナー、 "なりた・ひろゆき"と 米アノマリーの第一人者、エール・ハーシュのあとを継いだ "ジェフリー・A・ハーシュ"による 主要市場を分析した最新相場予測レポート! ▼▼▼ご購読の詳細はこちら▼▼▼ https://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=17171&c=2011411200000

ジェフリー・ハーシュのブログ翻訳:2022年3月31日より

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  DJIA and S&P 500 Higher 61.9% of the Time on First Trading Day of Q2 ダウと S&P500 が第 2 四半期の第 1 取引日は 61.9 %の確率で強気 ダウ30種工業平均とS&P500 Stock Trader's Almanac 2022 によると、 4 月の第 1 取引日は、獲得ポイントの合計から見て、第 1 取引日の中で、 DJIA は 4 番目に弱い。しかし、過去 21 年間を上表で振り返ると、 DJIA と S&P500 はともに 61.9% の確率で上昇(過去 21 年間のうち 13 回上昇)し、平均上昇率はそれぞれ 0.09% と 0.16% であることが分かる。 NASDAQ と Russell 2000 も同様の実績があり、どちらも下降よりも上昇している頻度が高くなっている。過去 9 年間で 5 回の下落 ( 最大は 2020 年 ) があり、長期的なパフォーマンスの重しとなっている。 ナスダックとラッセル2000 ラリー・ウィリアムズのパートナー、 "なりた・ひろゆき"と 米アノマリーの第一人者、エール・ハーシュのあとを継いだ "ジェフリー・A・ハーシュ"による 主要市場を分析した最新相場予測レポート! ▼▼▼ご購読の詳細はこちら▼▼▼ https://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=17171&c=2011411200000 ============================================================================================================================================= Hirsch Holdings Inc.が提供する本レポートはあくまで参考情報であり、Hirsch Holdings Inc.および二次的に配信を行う会社は、如何なる金融商品の売買を勧めるではありません。取引を行う際はリスクを熟知した上で、完全なる自己責任において行って下さい。Hirsch Holdings Inc.および二次的に配信を行う会社...

ジェフリー・ハーシュのブログ翻訳:2022年3月30日より

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  Russell 2000 & NASDAQ Historically Stronger on Last Day of Q1 ラッセル 2000 とナスダックは第 1 四半期の最終日は歴史的に強気 第 1 四半期の最終日パフォーマンス 過去 32 年間、小型株を代表する Russell 2000 は、第 1 四半期の最終取引日に 75.0% の確率で上昇し、平均上昇率は+ 0.31% となっている。 DJIA 、 S&P500 、そして NASDAQ と比べても、 Russell 2000 の当日のパフォーマンスは際立っている。同期間における DJIA の上昇率はわずか 37.5% で、平均損失はー 0.25% 。 S&P500 も DJIA と似たような成績。 NASDAQ は DJIA と Russell 2000 の中間に位置し、 59.4% の上昇率、平均+ 0.21% の上昇を記録している。 ラリー・ウィリアムズのパートナー、 "なりた・ひろゆき"と 米アノマリーの第一人者、エール・ハーシュのあとを継いだ "ジェフリー・A・ハーシュ"による 主要市場を分析した最新相場予測レポート! ▼▼▼ご購読の詳細はこちら▼▼▼ https://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=17171&c=2011411200000 ============================================================================================================================================= Hirsch Holdings Inc.が提供する本レポートはあくまで参考情報であり、Hirsch Holdings Inc.および二次的に配信を行う会社は、如何なる金融商品の売買を勧めるではありません。取引を行う際はリスクを熟知した上で、完全なる自己責任において行って下さい。Hirsch Holdings Inc.および二次的に配信を行う会社は本レポートの利用あるいは取引により生ずる如何なる損害の責任を負うものではありません。なお、許可なく本レポートの全部も...

ジェフリー・ハーシュのブログ翻訳:2022年3月29日より

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  Recession Fight Club リセッション・ファイト・クラブ 米1年債-FED金利 米10年債-2年債 “長い時の流れの中でも、残された人生の持ち時間はいつかゼロになる“ チャック・パラニュークのファイト・クラブの哲学は、現在の不況の強迫観念に当てはまるかもしれません。   最近、金融評論家、市場アナリスト、エコノミストの間で、いつ、どのようなタイミングで経済が後退し、それが株式市場にとってどのような意味を持つのかが大きな話題になっている。弱気相場は景気後退に 8 ヶ月ほど先行するという統計は、誰もが耳にしたことがあるはず。また、逆イールドやイールドスプレッドのマイナスは必ず景気後退につながるという悲惨な警告も聞かれる。 しかし、高止まりするインフレ、進行するサプライチェーンのボトルネック、利上げとバランスシートの縮小に躍起になる FRB 、その上、ウクライナでの残虐な戦争にもかかわらず、市場は上昇を続けている。確かに、 NASDAQ は 20 %以上(正確には 21.6 %)下落し、 NY 市場では公式な弱気相場の領域に入るなど、ひどい調整局面があった。   テクニカル面では、ウクライナ戦争が始まった 2 月 24 日の日中安値がサポートされ、主要株価指数の 200 日移動平均線まで上昇し、それを突破したことが心強い。市場内部も、上昇銘柄数が下降銘柄数を上回り、新高値が新安値を上回るなど、改善傾向にある。この上昇を持続させるためには、テクニカル的にも内部的にも継続的な改善が必要である。   このようなマイナスのイールドスプレッドや逆イールドについて、何か奇妙な点を指摘したい。まず、一部の人が指摘しているように、これらのマイナススプレッドや反転からのリードタイムは多くの場合、数年である。しかし、今回奇妙なのは、 10 年債と 2 年債のスプレッドがゼロに向かって縮小する一方で、 10 年債と Fed Funds のスプレッドが上昇している点で、これまでのどの時期とも異なっている。   おそらく、不況はそれほど必然的な結論ではなく、少なくとも十分に長い時間軸の中でしか起こらないかもしれません。つまり、「いつかまた不況になる」ということだ。しかし、失業率や失業保険...

ジェフリー・ハーシュのブログ翻訳:2022年3月28日より

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  Historical End-of-March Market Weakness Arrives 3 月末は歴史的に軟調 ダウ30種工業平均: 3月末(残り3、4取引日)のパフォーマンス 二週連続の上昇から一転、本日の市場は足元をすくわれる展開となった。このブログを執筆中に、 DJIA は一日中マイナスで、ハイテク株比率の高い S&P500 は上昇と下落の間で揺れ動いている。この 3 月末の歴史的な弱さは、最近の記事 "Up March Triple Witching Week & Week After Bullish" や "March Market Rebound Likely To Cool More" でも指摘したとおり。   過去 32 年間、 DJIA は 21 回下落し、 11 回上昇し、 3 月末付近の平均損失は- 0.75% を記録している。 S&P500 も同様の結果となっている。上昇が際立ってる年を除けば、 DJIA と S&P500 の平均下落率は- 1.5% 程度。機関投資家が利益を確定し、次の四半期のポジションを建てるために、四半期末のポートフォリオ再編が一役買っている。これらの下落は、 3 月末から数えて 4 日目、または 3 日目に始まっているようだ。   1990 年以降、 3 月末前の時点で陰線の状態 (March down month-to-date: MTD) が 11 回あり、そのうち、 5 回が上昇して終わっている。 S&P500 の場合、 10 回の MTD 後、 5 回上昇して終わっている。先週の金曜日の引け時点では、 DJIA は 2.86% 上昇し、 S&P は前月の安値から勢いよく上昇し、 3.87% 上げている。市場のボラティリティは依然として高く、 3 月の最後の 3 ~ 4 日間が弱含みとなるリスクもある。 S&P500: 3月末(残り3、4取引日)のパフォーマンス ラリー・ウィリアムズのパートナー、 "なりた・ひろゆき"と 米アノマリーの第一人者、エール・ハーシュのあとを継いだ "ジェフリー・A・ハーシュ"による 主要市場を分析した最新相場予測レ...

ジェフリー・ハーシュのブログ翻訳:2022年3月23日より

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  March Market Rebound Likely To Cool Further 3 月の市場回復はさらに冷え込みそう 直近 21 年間の 3 月のパフォーマンス ( 2001 ~ 2021) 3 月は季節の変わり目ということもあり、相場は堅調に推移している。本日の引け時点で、 DJIA は 1.37% 上昇した。 S&P500 は 1.88% 上昇、 NASDAQ は 1.24% 上昇、 Russell 2000 は 0.20% と小幅な上昇にとどまっている。今日の下げは今月の上昇幅を縮小させたが、月半ばの安値からの急騰は依然として印象的だ。 NASDAQ は、 3 月 14 日に 8.51% 下落した。その安値から昨日の終値までのわずか 6 取引日で、 NASDAQ は 12.14% の驚くべき回復を見せた。上記の直近 21 年間の 3 月の平均パフォーマンスを見ると、今週の残りから月末にかけては、いくつかの上げ下げがありそうだ。主要株価指数は、 3 月のこの時期の典型的な上昇率を余裕で上回り、 Russell 2000 を除くすべての指数が通期平均を上回っている。 ラリー・ウィリアムズのパートナー、 "なりた・ひろゆき"と 米アノマリーの第一人者、エール・ハーシュのあとを継いだ "ジェフリー・A・ハーシュ"による 主要市場を分析した最新相場予測レポート! ▼▼▼ご購読の詳細はこちら▼▼▼ https://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=17171&c=2011411200000 ============================================================================================================================================= Hirsch Holdings Inc.が提供する本レポートはあくまで参考情報であり、Hirsch Holdings Inc.および二次的に配信を行う会社は、如何なる金融商品の売買を勧めるではありません。取引を行う際はリスクを熟知した上で、完全なる自己責任において行って下さい。Hirsch Holdi...

ジェフリー・ハーシュのブログ翻訳:2022年3月22日より

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  Up March Triple Witching Week & Week After Bullish トリプル・ウッチング週の上昇と翌週の上げ 3月のトリプル・ウッチング週(TWW)と翌週の上げーS&P500 3 月のトリプル・ウィッチング・ウィーク( TWW )とその翌週が連続して上昇することは稀だが強気である。 1982 年 4 月にトリプル・ウィッチングが誕生して以来、過去 39 年間で S&P500 では 5 回しか発生していない。その後の 9 ヵ月は、 5 回のうち 4 回が上昇し、 3 月末から年末までの平均上昇率は+ 14.6 %を記録している。   株価は二週連続の上昇。ダウ 30 種工業平均は過去 18 週間のうち 13 週間下げている。 S&P500 は過去 18 週のうち 11 週、 NASDAQ は過去 18 週のうち 12 週下げている。株式市場(ダウ、 S&P 、 NASDAQ の合計)が連続上昇したのは 2 月第 1 週以来で、過去 19 週間の中では 2021 年 11 月 19 日に NASDAQ が史上最高値を記録した前週以来である。   3 月末の弱さは過去 30 年間明らかで、そのうちの 19 回は 3 月末の 3 、 4 日前に S&P500 が下落。しかし直近の 12 年間では、 S&P500 は 3 月の最後の 4 日間が 11 回、最後の 3 日間が 8 回上昇している。   株式オプション、指数オプション、指数先物、単一銘柄(および ETF )先物は、毎年 3 月、 6 月、 9 月、 12 月の第 3 金曜日に 4 回、一斉に SQ を迎える。このイベントは、一部ではクアトロ・ウッチング: 4 人の魔女と呼ばれている。ストック・トレーダーズ・アルマナック 2022 年 (108ページ) では 、単一銘柄株先物は小さな市場なので、トリプル・ウッチング: 3 人の魔女と呼ぶのが適切だと判断している。 ラリー・ウィリアムズのパートナー、 "なりた・ひろゆき"と 米アノマリーの第一人者、エール・ハーシュのあとを継いだ "ジェフリー・A・ハーシュ"による 主要市場を分析した最新相場予測レポート! ...

ジェフリー・ハーシュのブログ翻訳:2022年3月16日より

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  S&P 500 Up 21 of Last 28 years on St. Patrick’s Day S&P500 は過去 28 年間の聖パトリックス・デイに 21 回上昇 聖パトリック祝日辺りのS&P500のパフォーマンス 聖パトリックスの祝日は、 3 月に開催される唯一の文化的イベント。 1950 年以来、 S&P500 は聖パトリックスの祝日(週末に当たる場合は翌取引日)に平均 0.27% の上昇、翌日には 0.04% の上昇を記録している。中央値は聖パトリックスの祝日に 0.23% 、その翌日に 0.03% 。 1994 年以降、最近では、聖パトリックスの祝日の市場パフォーマンスは向上している。 S&P500 は過去 28 年間で 21 回上昇し、平均上昇率は 0.75% となっている。   1950 年以降、今年のように聖パトリックスの祝日が木曜日と重なったのは 10 年間でわずか 7 回。そのとき、 S&P500 の上昇率はまずまずで、平均 0.38% の上昇にとどまっている。金曜日も 7 回プラスになっているが、平均上昇率は 0.15% と低い。   今年の聖パトリックスの祝日は、新たな利上げサイクルが始まると予想される FRB 会合の翌日である。 FOMC 後のコメントや経済予測の変更は、市場に影響を与える可能性が高い。大きなサプライズがなければ、金利と FRB のバランスシートについてようやく明確になる可能性があり、市場への影響はプラスに働く可能性が高い。 ラリー・ウィリアムズのパートナー、 "なりた・ひろゆき"と 米アノマリーの第一人者、エール・ハーシュのあとを継いだ "ジェフリー・A・ハーシュ"による 主要市場を分析した最新相場予測レポート! ▼▼▼ご購読の詳細はこちら▼▼▼ https://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=17171&c=2011411200000 ================================================================================================================...

ジェフリー・ハーシュのブログ翻訳:2022年3月15日より

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  Aura of the Triple Witch 三人の魔女のオーラ 1982年以降、3月のS&P500のSQ時のパフォーマンス メジャー SQ 週は、横ばいの時期には下がり、弱気相場では劇的に下がる傾向がある。今週の市場パフォーマンスは今後の展開を占ううえで重要。仮に、今週が高く引けるか、大きく下げなければ、ウクライナ戦争の最悪の事態を見たということになるだろう。 2003 年と 2009 年、 3 月のトリプルウィッチング週がプラスで終わり、市場は再び上昇モードに入ったことが確認できていた。   ナスダック総合、 NASDAQ 100 、そして Russell 2000 すべての指数は、それぞれの高値から 20% 下落という公式な弱気相場の水準に達している。 DJIA と S&P は終値ベースで 20% の下げに至っていない(それぞれ- 11.3% と- 13.0% )のが、やや心強い。   3 月のメジャー SQ 週は、近年、かなり強気。しかし、その翌週は真逆で、 DJIA は過去 34 年のうち 22 回下げており、しかも頻繁に急落している。 2018 年、 DJIA は 1,413 ポイント( -5.67% )を失った。 2000 年の 4.88% 、 2007 年の 3.06% 、 2009 年の 6.84% 、 2011 年の 3.05% 、 2020 年の 12.84% という DJIA の翌週における注目すべき上昇は、この歴史的にパフォーマンスが低い時期では例外と言える。   株式オプション、指数オプション、指数先物、株・ ETF 先物のいずれも、毎年 3 月、 6 月、 9 月、 12 月の 4 回、同じ時期に満期を迎える。このイベントは、一部で「四人の魔女の出現」と呼ばれている。当社は、『ストック・トレーダーズ・アルマナック』( 2022 年版 108 ページ)で解説しているが、個別銘柄株先物は小さな市場なので、トリプル・ウッチングと呼んでいる。 ラリー・ウィリアムズのパートナー、 "なりた・ひろゆき"と 米アノマリーの第一人者、エール・ハーシュのあとを継いだ "ジェフリー・A・ハーシュ"による 主要市場を分析した最新相場予測レポート! ▼▼▼ご購読の詳細...

ジェフリー・ハーシュのブログ翻訳:2022年3月16日より

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  S&P 500 Up 21 of Last 28 years on St. Patrick’s Day S&P500 は過去 28 年間の聖パトリックス・デイに 21 回上昇 聖パトリック祝日辺りの S&P500 のパフォーマンス 聖パトリックスの祝日は、 3 月に開催される唯一の文化的イベント。 1950 年以来、 S&P500 は聖パトリックスの祝日(週末に当たる場合は翌取引日)に平均 0.27% の上昇、翌日には 0.04% の上昇を記録している。中央値は聖パトリックスの祝日に 0.23% 、その翌日に 0.03% 。 1994 年以降、最近では、聖パトリックスの祝日の市場パフォーマンスは向上している。 S&P500 は過去 28 年間で 21 回上昇し、平均上昇率は 0.75% となっている。   1950 年以降、今年のように聖パトリックスの祝日が木曜日と重なったのは 10 年間でわずか 7 回。そのとき、 S&P500 の上昇率はまずまずで、平均 0.38% の上昇にとどまっている。金曜日も 7 回プラスになっているが、平均上昇率は 0.15% と低い。   今年の聖パトリックスの祝日は、新たな利上げサイクルが始まると予想される FRB 会合の翌日である。 FOMC 後のコメントや経済予測の変更は、市場に影響を与える可能性が高い。大きなサプライズがなければ、金利と FRB のバランスシートについてようやく明確になる可能性があり、市場への影響はプラスに働く可能性が高い。 ラリー・ウィリアムズのパートナー、 "なりた・ひろゆき"と 米アノマリーの第一人者、エール・ハーシュのあとを継いだ "ジェフリー・A・ハーシュ"による 主要市場を分析した最新相場予測レポート! ▼▼▼ご購読の詳細はこちら▼▼▼ https://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=17171&c=2011411200000 ==============================================================================================================...

ジェフリー・ハーシュのブログ翻訳:2022年3月14日より

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  Beware the Ides of March 3 月 15 日に要注意 ダウ30種工業平均(日足) 3月のイデス前夜(3月14日)、DJIAは2022年に入って、6回目の金曜・月曜の連続下げを記録した。これは、戦争、FRB、インフレと言ったニュースヘッドラインのリスクを象徴している。多くの投資家は明らかに逃げ腰になっている。しかし、2月24日の安値付近が今日もサポートされたことはせめてもの救い。それでも、このサポートは確かに弱い。次のサポートは、21年3月の安値付近で、DJIAでは31,000、S&Pでは3,875、NASDAQでは12,500、NDXでは13,000あたりである。Russell 2000は、1,900の上でサポートされている。 ジュリアス・シーザーは「Beware the Ides of March: 3月15日に気をつけろ」という有名な警告を聞き入れなかったが、投資家はこのような警告に気をつけているとよいことがある。株式市場は月の後半に下落する傾向があり、時にはかなり急激な下落もある。3月は相場が不安定な時期。第1四半期が終わり、トリプル・ウィッチングのメジャーSQに向けて不安定になる。ウォール街の投資家は分散投資でこの局面を乗り越えようとしている。このような戦略は現在、連日の戦争報道、FRBの数年ぶりの利上げ、そして高いインフレ率によって苦戦を強いられている。 3月のSQ週は、近年、かなり強気である。しかし、その翌週は真逆で、DJIAは過去34年のうち22回下げており、しかも頻繁に急落している。2018年、DJIAは1,413ポイント(-5.67%)を失った。SQ翌週のパフォーマンスは2000年の4.88%、2007年の3.06%、2009年の6.84%、2011年の3.05%、2020年の12.84%と注目すべきで、この歴史的にパフォーマンスが低い時間枠の珍しい例外となっている。 恐怖心は高く、センチメントは低く、どちらも極端な逆張り買いレベルに近い。インベスターズ・インテリジェンスは、米国ウィークリー・レビューで、"アドバイザーズのセンチメントとセリング・クライマックス(2月25日)の両方が、著しい市場の弱さは示し、購入候補を選別する時期にきている "と指摘。2000年、2003年、2009年、202...

ジェフリー・ハーシュのブログ翻訳:2022年3月9日より

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  Be Greedy When Others Are Fearful 他の人が恐れているときに貪欲であれ 恐怖&貪欲指数 CNN-Money 世界金融危機の 13 周年記念を前に、我々は、史上最高の投資家の一人の名言に耳を傾けるべきかもしれない。 " 他の人が恐れているときには貪欲になり、他の人が貪欲なときには恐れを抱くようにしなさい。 " - ウォーレン・バフェット   では、世界金融危機の 13 年目の 3 月相場の底値を再び更新するのかといえば、そうではない。確証を得るには時期尚早だが、今日の上昇と最近の悲惨な予測や恐怖心を煽るようなセンチメントは心強い。上に示した CNN の恐怖 & 貪欲指数は、明らかに市場の底値や転換に関連する極端な恐怖のレベルに達している。   先週、インベスターズ・インテリジェンスの強気アドバイザーと弱気アドバイザーのパーセントが、市場心理がボトムに近いレベルにあるように見え始めたことを掲載した。これは最終的な底値ではないかもしれないが、底打ちのプロセスは明らかに進行中である。   Sit tight and stick to your system. じっと我慢して、自分のシステムに忠実であれ。 ラリー・ウィリアムズのパートナー、 "なりた・ひろゆき"と 米アノマリーの第一人者、エール・ハーシュのあとを継いだ "ジェフリー・A・ハーシュ"による 主要市場を分析した最新相場予測レポート! ▼▼▼ご購読の詳細はこちら▼▼▼ https://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=17171&c=2011411200000 ============================================================================================================================================= Hirsch Holdings Inc.が提供する本レポートはあくまで参考情報であり、Hirsch Holdings Inc.および二次的に配信を行う会社は、如何なる金融商品の売買を勧めるではあ...