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【Weekly Gold: ウィークリーゴールド】2022/02/02:フォローアップ 2

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   https://www.youtube.com/watch?v=rX4VHtmKQZM&t=810s 【横ばいの金相場ー個人投資家が参入か?】COTレポート分析からのトレード戦略  [ウィークリーゴールド] NY金先物/ユーロ通貨先物 スプレッド 上記のスプレッドは一旦、サポートを割って引けたが、それはダマシであった。 金の上昇・ユーロの下落により、スプレッドは再び上昇した。 そのため、ユーロのヘッジ売りを外す。 ユーロ通貨先物:3月限 ユーロ売りは結果的に利益をあげた。 しかし、注目すべきは保有している金価格が上昇したこと。 引き続き、金とユーロの関係が親密なので、金・ユーロのスプレッドが節目を割ってくるようであれば、ユーロを売って金の保有をヘッジすることになる。 ▼豊トラスティ証券株式会社  https://www.yutaka-trusty.co.jp/ ▼ひろこのボラタイルな日々 http://hiroko.yutaka-shoji.co.jp/ ▼なりた・ひろゆきツイッター  https://twitter.com/lwjapan ▼大橋ひろこツイッター https://twitter.com/hirokoFR 制作:日本貴金属マーケット協会(JBMA)  https://jbma.net/ ラリー・ウィリアムズのパートナー、 "なりた・ひろゆき"と 米アノマリーの第一人者、エール・ハーシュのあとを継いだ "ジェフリー・A・ハーシュ"による 主要市場を分析した最新相場予測レポート! ▼▼▼ご購読の詳細はこちら▼▼▼ https://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=17171&c=2011411200000 ============================================================================================================================================= Hirsch Holdings Inc.が提供する本レポートはあくまで参考情報であり、Hirsch Holdings Inc.および二次的に配信を行う会社は、...

【Weekly Gold: ウィークリーゴールド】2022/02/02:フォローアップ

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  https://www.youtube.com/watch?v=rX4VHtmKQZM&t=810s 【横ばいの金相場ー個人投資家が参入か?】COTレポート分析からのトレード戦略  [ウィークリーゴールド] 先日、”ひろこのウィークリーゴールド”に出演した際、ユーロ売りによる現物保有している金のヘッジを提案しました。 節目をブレイクしてきたところで、ユーロを売って買い持ちしている金をヘッジするのですが、2月3日、NY金先物とユーロ通貨先物市場がひけた時点で、サポートを割り、ユーロ売りのシグナルが発動しました。 2月4日の寄付時点でユーロを売ったあと、NY金先物/ユーロ通貨先物のスプレッドは反発。 一見、ブレイクはダマシだったように見えます。 しかし、上表のMACDは依然、下降を示しているため、このまま、ユーロのショートポジションを保有することになります。 もし、MACDはプラスに転じてくるようであれば、ユーロ売りのポジションを閉じることになります。 今のところ、ユーロのヘッジ売りは効いています。 NY金先物は徐々に値を上げてきていますが、この先、MACDが陽転するのか、注意していくべきです。 ▼豊トラスティ証券株式会社  https://www.yutaka-trusty.co.jp/ ▼ひろこのボラタイルな日々 http://hiroko.yutaka-shoji.co.jp/ ▼なりた・ひろゆきツイッター  https://twitter.com/lwjapan ▼大橋ひろこツイッター https://twitter.com/hirokoFR 制作:日本貴金属マーケット協会(JBMA)  https://jbma.net/ ラリー・ウィリアムズのパートナー、 "なりた・ひろゆき"と 米アノマリーの第一人者、エール・ハーシュのあとを継いだ "ジェフリー・A・ハーシュ"による 主要市場を分析した最新相場予測レポート! ▼▼▼ご購読の詳細はこちら▼▼▼ https://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=17171&c=2011411200000 =============================================================...

6E-ユーロ通貨先物

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 ユーロ通貨先物(EUR/USD)のディーラー(コマーシャルズ)の売りが52週安値を更新した。ディーラーは活発にユーロの売りヘッジを実行している。そのため、今後、ユーロの先物価格が下降する可能性が高まってきている。もちろん、すぐにユーロ安になると言うことではない。しかし、下落リスクをヘッジするコマーシャルズの動向は無視できない。 Barchart.com:ユーロ・COTレポート・TFFレポート TFFレポートから、ディーラーのヘッジ売りが過去3年間で最高レベルの売り持ちになっている。取組高は増加していたが、これはファンド筋のユーロ買いによる。しかし、取組高はロールダウンしてきているため、一部、利益確定のユーロ売りが出始めている。 ADXは30を下回っているため、まだ上昇モメンタムは終焉を迎えようとしていない。 OBVは高値を更新していないため、この先、ユーロ高が継続するか、疑問である。また、MFIのトレンドラインをブレイクできていない。もし、今週中にMFIのトレンドを上にブレイクできれば、年初来の新高値をつけて上昇を続けるだろう。ファンダメンタルズデータの分析では、ユーロ高を続ける可能性を示唆している。しかし、テクニカル分析では、上昇スイングの継続を疑問視しているところがある。持ち高の調整によるユーロ売りに押されて下げてくるようであれば、下げてきたところでユーロ買いに出るチャンス。完全にユーロ安トレンドに転じるとは思えない。

TFメソッド:EURUSD

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2月10日、EURUSDのショートポジションはストップアウト。  

TFメソッド:EURUSD

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  2021年2月8日の引け時点でTFの売りシグナルが発動。アクションポイントは2月9日の寄付。

6E-ユーロ通貨先物

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  ユーロFX通貨先物のCOTレポートを分析した結果、依然、売りセットアップになっている。過去5年間、大口投資家であるファンド筋はこれまでになく大量のロングポジションを抱えている。取組高はファンド筋と一般投資家によって押し上げられている。一方で、先行役のコマーシャルズは売りヘッジを推し進めている。これはベアリッシュなクラシック・パターンである。 Barchart.comは実需筋コマーシャルズのネットポジションをテーブルにまとめられている。コマーシャルズのネットショートは過去52週と売りヘッジを大量に保有している。ファンド筋のユーロ買い持ちが大きく膨らみ、利益を確定させるポイントを探る必要が出てきている。 6Eの出来高と価格との間に逆行がみられる。Money Flowだけではなく、出来高をもとにしたADラインでも確認したが、価格に反して下降してきている。新たな買いがマーケットに入ってきていない。 ファンド筋がユーロの買い持ちを整理するポイントをチャートから分析すると8月の安値が直近の安値であることがわかる。1.17065が重要なプライスになっている。このプライスを割ってくると、第1サポートゾーン(1.15105~1.14890)で一旦、値が止まると予測している。リスクに見合った十分なリターンが望めることから1.17065辺りに大量の売り逆指注文がおかれていると予測している。

6Eーユーロ通貨先物

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 ユーロ通貨先物 vs. %R ここまで幾度かユーロ通貨先物のBearについて解説してきたが、ここにきて、本格的に下落へ転換する可能性が高い。積極的に空売りしていくのであれば、6日の安値を割った時点で仕掛けている。チャート下段、%Rは価格との間にダイバージェンスを示していた。 チャートをもとにポイントをおさえているテクニカル重視派は、3日の安値を割ってきたところで仕掛けてくる。これは安値を割って始めて下降へ転じたとするチャーティストの定義による。この定義は広く知られているため、ブレイクした直後に大量の買いが入ってくることは良く知られている。その結果、反発を待ってから戻り売りするトレーダーが多い。しかし、このブレイクが一発で上手くいくときがあり、そのため、とりあえず売りにで出る。 ユーロ通貨先物 vs. Money Flow Index (MFI) MFIの高値は切り下げてきている。そのため、チャートポイントより先にMFIが8月安値を割ってくる可能性が極めて高い。また、MFIが3日の安値をブレイクしてきたところで売りが加速する。

COTレポート:ドルインデックス vs. ユーロ

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ドルインデックスの構成要素においてユーロの比重は50%を超えているため、ドルインデックスの動きはユーロの真逆に。しかし、ドルインデックスとユーロのCOTレポートを分析しても必ずしも真逆の状況になっていない。 COTインデックス:ドルインデックス ファンド筋とコマーシャルズのポジションが接近、または拡大したところに縦線で印した。 COTインデックス:ユーロ ドルインデックスに印したポイントでユーロのファンド筋とコマーシャルズがクロス、または拡大。しかし、ユーロ6Eのポジション差は拡大した状態が続いている。このインデックスは過去六ヵ月間のデータをもとにしているが、6ヶ月という期間の間では、ユーロ6Eのポジションに大きな変化がおきていない。 そもそも通貨先物市場の取引量は相対取引の証拠金取引に比べてかなり少ない。そのため、FXトレーダーはCOTレポートを軽視しているように思う。確かに取引量は重要。しかし、トレーダーとしてより注目するべきは取組高とグループ別のネットポジション。その点をカバーしているデータ、グラフが少ないがMovement Capital社が提供しているグラフは取組高をもとに修正したグラフを提供している。 ドルインデックス ユーロ6E ドルインデックスのコマーシャルズは50%をこえてネットロングになっている。一方で、ユーロ6Eのファンド筋は90%をこえているる。ポジションは取組高をもとに修正しているが、ユーロ6Eのファンド筋のポジションはネットロング状態になっている。このような状態では50%のクロスは期待できないため、70/30がとても重要になっている。

COTインデックスー通貨先物:5月8日リリース

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上記、2020年5月8日、CFTCがリリースしたCOTレポートを指数化 ドルインデックス:ポジションがクロスに接近中 日本円:ポジション差が拡大 ユーロ:ポジション差がMax状態を継続 豪ドル:ポジションの差は50より上 ポンド:ポジションがクロスして拡大中 カナダ:ポジション差がMax状態に接近 ドルインデックスのシーズナルパターンはこの時期、上昇しています。また、ドルインデックスは概ねシーズナルパターンにそった動きをここまでみせています。 COTレポートと取組高を確認してみても大きな動きは確認できていません。大口投機家のファンド筋は徐々にドルインデックス先物を買って、取組高も増加しています。しかし、それほど目合った動きはみられていません。 ドルインデックスの出来高系指標、MFIはブル・サポートゾーンである40から50%で支持されています。前日の高値を超えていくと買いシグナルが発動します。長く続いているレンジ相場を上へブレイクアップすると予測しています。

COTインデックスー通貨先物:5月1日リリース

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上記、2020年5月1日、CFTCがリリースしたCOTレポートを指数化 ドルインデックス:ポジションがクロスに接近中 日本円:ポジション差が拡大 ユーロ:ポジション差がMax状態を継続 豪ドル:ポジションの差は50より上 ポンド:ポジションがクロス カナダ:ポジション差がMax状態に接近 通貨先物市場はここまで大きく動いていないが、英ポンドの横ばい状態は日足を使って再確認する必要がある: 2020年4月17日、CFTCが公表したCOTレポートした時点で英ポンド通貨先物は実需筋のコマーシャルズが買いヘッジを推し進めてきている。コマーシャルズが英ポンドを買って、取組高はロールアップした。 4月30日、トレンドモデルは英ポンドが上昇相場に転じたと示している。そのとき、シンプル・ストキャスティックスは50%を超えてロールアップしてきて、上昇相場入りを裏付けている。5月1日、陰線のインサイドバーを形成して引けているため、1日の高値を超えてくると買いシグナルが発動する。シーズナルパターンはここから下降する時期にあり、インサイドバーのダウンクローズしたことで、4日、英ポンドは下降するのが自然。しかし、1日の高値を超えるとシーズナルに反して上昇することになり、かなり強い上昇スイングが期待できる。

COTインデックスー通貨先物:4月24日リリース

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上記、2020年4月24日、CFTCがリリースしたCOTレポートを指数化 ドルインデックス:ポジションがクロスに接近 中 日本円:ポジション差が拡大 ユーロ:ポジション差がMax状態を継続 豪ドル:ポジションの差は 50 より上 ポンド:ポジションがクロス カナダ:ポジション差が Max 状態に接近 豪ドルの買い戻しは落ちついてきたが、コマーシャルズとファンド筋のインデックスはいずれも 50 を超えている。 日本円、ユーロ、そして、カナダのポジション差は広く、どの通貨も対米ドルでかなり弱い状態に変わりない。 ポンドのポジションがクロスして、コマーシャルズのポジションが50を超えてきた。今後、しばらくは英ポンド通貨先物市場は横ばいになるだろう。引き続き、取組高に注目。

COTインデックスー通貨先物:4月17日リリース

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上記、2020年4月17日、CFTCがリリースしたCOTレポートを指数化 ドルインデックス:ポジションがクロスに接近 日本円:ポジション差を維持 ユーロ:ポジション差がMax状態を継続 豪ドル:クロス後、3週間連続でポジションの差が50より上で拡大中 ポンド:ポジションがクロスに接近 カナダ:ポジション差がMax状態に接近 依然、豪ドルの買い戻しはかなり活発で、コマーシャルズとファンド筋のインデックスはいずれも50を超えている。 日本円、ユーロ、そして、カナダのポジション差は広く、どの通貨も対米ドルでかなり弱い。そのため、これらは戻る売り候補になる。

COTインデックス-通貨先物:3月27日リリース

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多くがCOTレポートのなかでも大口投資家(ファンド筋)の動きに注目。しかし、マーケットはヘッジオペレーションを市場で行っている実需筋のコマーシャルズとファンド筋のポジション差が拡大して反転。問題は、未決済建玉数がある一定数を超えると反転するとは限らない点。そこで、期間を6ヵ月間と固定して、その推移を指数化しているのがCOTインデックス。実際のトレードには、3ヵ月、6ヵ月、そして、1年と複数の期間の変化に注目。 上記、2020年3月27日、CFTCがリリースしたCOTレポートを指数。 ドルインデックス(DX)とカナダドル(CAD)はファンド筋が先行してショート 3月20日にCOTデータがリリースした時点、DXとCADのポジション差がMax 3月27日、日本円(JPY)はポジション差がMax 3月20日、ユーロ(EUR)はポジション差がMax 3月20日、豪ドル(AUD)はポジションがCross AUDはファンド筋が急落の中、一旦、ショートをカバーしていたため、ポジションが軽かったのでこの2週間、より強く売り込まれた。英ポンド(GBP)はファンド筋がBrexitを見据えた反発期待からロングが積み上がっているため、ポジション整理が今も進行中。